車の高額査定のポイント総まとめ!

どうも、サトルです。

しばらくブログを更新しないうちに世の中大変なことになっています。

そうです、コロナです。私の住んでいる鹿児島県でも陽性と診断された方が52名?もいるようです…。

緊急事態宣言も延期となったようですが、休業要請の業種も昨日より4業種に絞る方針に決まったようで、対象となるのは、スナックやバーなどのうち接待を伴う飲食店、カラオケボックス・ライブハウス・性風俗店の4業種だそうです。

ちょっと緩んでいるような気もしますが…どうなんでしょうか?

とまぁ感染拡大を防ぐために自分でできることは行おう!ということで、とりあえず本題に入りたいと思います。

今回は高額査定を狙うためのポイントについてです。

高額査定を実現するための重要なチェック項目とは?

・基本情報(車種、走行距離、年式など)
・外装(ボディ全体、フロント、リア、ルーフなどの状態)
・内装・エンジンルーム
・付属品(車検証、自賠責保険、リサイクル券、取扱説明書/整備記録簿、オプションなど)

主に上記の項目をチェックし、車は査定されます。

その他にも、以前書いた記事のように海外で人気のある車種などは例外的に高額査定になったりするケースがあります。

ちなみに私がここまで車買取に詳しいのは、「車買取 鹿児島」と入力して出てくるサイトを片っ端から調べているからです。

コロナの影響で外出を自粛していることもあり、調べる時間はたくさんありますからね。とはいえ、以前から色々調べていましたが…。

車の買取を依頼する際に、上記のチェック項目の条件をすべて満たしている方は少ないのではないでしょうか?

大切に長く乗っていても、年式や走行距離はいってしまいますし、いくらメンテナンスをしてもどうしようもなく傷やへこみがついてしまうことだってあります。

なので、あくまで参考程度と考えて、とりあえず見積もりだけでも出してみることをお勧めします。

実際にやってみないとわからない部分も多いですし、いざやってみたら驚くほど高額査定だったというケースも珍しくありませんよ。

廃車寸前のボロボロの車でも買取ができるのか?

出典:イラストAC

どうもー!サトルです。

事故などを起こしていない車はキレイな状態で残っていると思うので、普通に高額査定になるのはわかると思います。

しかし逆に、事故歴があってボロボロで買取ができるのかどうか怪しい車も中にはあります。

事故歴だけでなく、年式が古すぎたりする車も「もう売れないや」と諦めてしまっている人もいるかもしれません。

そして乗れなくなってしまったから買い替えを考え始めた、という人も少なくはないでしょう。

でも、安心してください。年式が古くても、ボロボロのの車であっても売ることができます。

「なんで売れるの?だってボロボロで使い物にならないんだよ?」って思う人もいると思いますので、その理由を紹介します。

海外で人気のあるガソリン車、ディーゼル車は需要がある

海外では、年式が古い車の方が高年式車よりも買取額が高い場合があります。

その大きな理由は、新興国ではハイブリッドモデルや電気自動車に対応している所が少ないからです。

また、日本国内では一部地域で非ガス規制があり走行ができなくなっているディーゼル車が海外では人気になっているため、そういった国に売るという目的で高額査定をしてくれるからです。

ディーゼル車が海外で人気なのは、燃焼スピードが速くて、軽油で走行ができるので、コストを抑えられる、というのが大きな理由です。

さらにガソリン車やディーゼル車は、ハイブリッドモデルに比べると修理がしやすくて、修理用のパーツを簡単に集められるので整備費用も抑えられます。

ボロボロであっても90%くらいはリサイクルできる

使用済みの自動車をリサイクルする施設では、パーツの90%程度がリサイクするすることができます。

車検が切れてしまっている車や、車庫に置きっぱなしになっている車はサビが出ていて、ボロボロになってしまっていると思います。

しかし、そういった車でもリサイクルすることができます。

そもそも車の製造には鉄や非鉄金属が多く使われているのですが、これらは日本国内でたくさん撮れる資源というわけではありません。

なので、廃車になってしまった車の鉄を溶かすことで再利用するのです。

つまり、車自体に資源価値がたくさん残っているのです。

さらに、車のリサイクル施設では、再利用ができるパーツを車から取り出して、整備や点検を行い、そのパーツ自体を個別に売る事もできます。

もちろんそのまま別の車に再利用することもできます。

その為、ボロボロで買取ができないと思いこんで無料引き取りや廃車解体に渡してしまうのは損になってしまう可能性が高いのです。

10年落ちの車でも高額買取は狙える!

 


出典:イラストAC

どうもー!サトルです。

今日は古い車を高く売る方法をお話します。具体的には10年落ちの車です。

工夫を凝らせば10年経過した車でも、ある程度の値段で売ることが可能です。

というのも、それだけ古い車となると価格が付かないことが一般的です。低価格で下取りする方が殆どではないでしょうか。

かく言う私の車も、今年で5年間乗っています(汗)。10年落ちではありませんが、古い車には違いありません。高額買取を狙いたいものです。

10年落ちの車でも買取金額UPに向けて

古い車を高く売る方法はズバリ、車の一括査定を利用することです。

車が古い場合は下取りを利用しがちですが、それはNGです。下取りでは幾らにもなりませんよ!

なかには、「そんな古い車を一括査定に出してもいいの?」といった質問がありそうですね。

条件さえ揃っていれば、古くても高額買取は十分にあり得ます。まずは一括査定の利用を絶対に頭に入れてください。

10年落ちでも値段が付く理由

10年落ちの車に(値段がつかないorタダみたいな値段になる)理由は、各パーツの劣化にあります。

約10万キロメートルの走行距離で大体のパーツに不具合が出ます。

では、逆に考えるとメンテナンスの行き届いた車はどうでしょう?もちろん高く売れます。

走行距離の少ない車ですと、年数は問題ありません。

もう1つ知ってほしいことがあります。日本車は海外で大人気です。需要はむしろ海外にあります。

よって日本での評判を気にしては高額買取は狙えません。

参考までに、メンテナンスの行き届いた車の場合、海外では50万キロメートル走ったとしても買取金額が付きます。

どうでしょうか。年数に関係無く高額買取を狙いましょう!

車の洗車はするべき?しないほうが得?

出典:イラストAC

こんにちは、サトルです。

書類の準備はOKですが、次に考えないといけないのは車を洗車するかどうかです。

車は汚れていると査定時にマイナスになりますが、洗車はしない方が良いみたいです。

厳密に言えば、「洗車に出さない方がいい」ですけどね。

洗車に出して車をキレイにしても、洗車した分の費用が戻ってくるとは限らないようで、マイナスにはならなくても得する可能性が非常に低いのです。

また、洗車をして細かい傷が目立つようになると、それだけでマイナス査定されてしまいます。

なので、できれば洗車には出さず、最低限の洗車を自分で行うようにすると良いみたいです。

それと、車内の掃除はしておいた方が良いようです。

食べ物を食べた時の食べかすや、細かいほこりなどは取っておいた方が査定士に良い印象を与えることができるみたいです。

というのも、車内が汚れいたりすると、「こまめに掃除をしない大雑把な人」という印象を与えてしまうようで、査定の上では不利になってしまう事がある為です。

車の掃除は自分で全て行って、できるだけコストがかからないようにした方が、出費を減らしたうえでお得に売ることができるという事ですね。

ただ、全く洗車をしないというのもそれはそれでよくないみたいなので、自分でできる範囲で洗車をするようにはしたいと思います。

まずは書類の準備からスタート!

イラストAC

製薬会社で営業をしているサトルと申します。

ずっと広島に住んでいましたが、転勤で鹿児島へ異動してきました。

車好きの私はマイカーを所有しています。鹿児島ではさらに車に乗る機会が増えました。

鹿児島に移ってまず感じたことが車道の広さです!車道が広いだけでこんなに快適な走りになるんですね。

それに月極の駐車場も3,000円なので、駐車代に悩むこともなくなりました!

なので、鹿児島はお気に入りの土地です(笑)

さて、そんな車事情なのですが、マイカーは結構古く5年も乗っています。

そろそろ替え時ですね。

多分、車買取の一括査定を利用すると思います。実は前回も利用してかなり高値で売れました。

今回も相場の10万円UPを狙います!

まずは書類をチェック

イラストAC

車買取で最初に行うことは書類のチェックです。車の買取には沢山の書類が必要なんですよ。

詳しく紹介しますね。

  • 車検証(自動車検査証)
    車検以外にも車の名義変更にも使用され、運転中は必ず携帯する必要があります。
  • 自動車税納税証明書
    自動車税を払ったときにもらう証明書になります。もし、自動車税を納めていない場合は未納分を納めないと車を売ることはできませんよ。
  • 自賠責保険証
    もし自賠責保険証が切れている場合は車を売ることが出来ません!必ず更新しましょう。
  • 実印
    車を売るときもやっぱり実印は必要です
  • 名義人の印鑑登録証明書
    実印が市区町村に登録済ということを証明する書類です。注意点として発効後3ヶ月以内のものが必要です。

書類だけでも以上のものが必要になります。こちらはどの買取方法でも必須になるので事前に用意することをおススメします。