10年落ちの車でも高額買取は狙える!

 


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どうもー!サトルです。

今日は古い車を高く売る方法をお話します。具体的には10年落ちの車です。

工夫を凝らせば10年経過した車でも、ある程度の値段で売ることが可能です。

というのも、それだけ古い車となると価格が付かないことが一般的です。低価格で下取りする方が殆どではないでしょうか。

かく言う私の車も、今年で5年間乗っています(汗)。10年落ちではありませんが、古い車には違いありません。高額買取を狙いたいものです。

10年落ちの車でも買取金額UPに向けて

古い車を高く売る方法はズバリ、車の一括査定を利用することです。

車が古い場合は下取りを利用しがちですが、それはNGです。下取りでは幾らにもなりませんよ!

なかには、「そんな古い車を一括査定に出してもいいの?」といった質問がありそうですね。

条件さえ揃っていれば、古くても高額買取は十分にあり得ます。まずは一括査定の利用を絶対に頭に入れてください。

10年落ちでも値段が付く理由

10年落ちの車に(値段がつかないorタダみたいな値段になる)理由は、各パーツの劣化にあります。

約10万キロメートルの走行距離で大体のパーツに不具合が出ます。

では、逆に考えるとメンテナンスの行き届いた車はどうでしょう?もちろん高く売れます。

走行距離の少ない車ですと、年数は問題ありません。

もう1つ知ってほしいことがあります。日本車は海外で大人気です。需要はむしろ海外にあります。

よって日本での評判を気にしては高額買取は狙えません。

参考までに、メンテナンスの行き届いた車の場合、海外では50万キロメートル走ったとしても買取金額が付きます。

どうでしょうか。年数に関係無く高額買取を狙いましょう!

車の洗車はするべき?しないほうが得?

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こんにちは、サトルです。

書類の準備はOKですが、次に考えないといけないのは車を洗車するかどうかです。

車は汚れていると査定時にマイナスになりますが、洗車はしない方が良いみたいです。

厳密に言えば、「洗車に出さない方がいい」ですけどね。

洗車に出して車をキレイにしても、洗車した分の費用が戻ってくるとは限らないようで、マイナスにはならなくても得する可能性が非常に低いのです。

また、洗車をして細かい傷が目立つようになると、それだけでマイナス査定されてしまいます。

なので、できれば洗車には出さず、最低限の洗車を自分で行うようにすると良いみたいです。

それと、車内の掃除はしておいた方が良いようです。

食べ物を食べた時の食べかすや、細かいほこりなどは取っておいた方が査定士に良い印象を与えることができるみたいです。

というのも、車内が汚れいたりすると、「こまめに掃除をしない大雑把な人」という印象を与えてしまうようで、査定の上では不利になってしまう事がある為です。

車の掃除は自分で全て行って、できるだけコストがかからないようにした方が、出費を減らしたうえでお得に売ることができるという事ですね。

ただ、全く洗車をしないというのもそれはそれでよくないみたいなので、自分でできる範囲で洗車をするようにはしたいと思います。

まずは書類の準備からスタート!

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製薬会社で営業をしているサトルと申します。

ずっと広島に住んでいましたが、転勤で鹿児島へ異動してきました。

車好きの私はマイカーを所有しています。鹿児島ではさらに車に乗る機会が増えました。

鹿児島に移ってまず感じたことが車道の広さです!車道が広いだけでこんなに快適な走りになるんですね。

それに月極の駐車場も3,000円なので、駐車代に悩むこともなくなりました!

なので、鹿児島はお気に入りの土地です(笑)

さて、そんな車事情なのですが、マイカーは結構古く5年も乗っています。

そろそろ替え時ですね。

多分、車買取の一括査定を利用すると思います。実は前回も利用してかなり高値で売れました。

今回も相場の10万円UPを狙います!

まずは書類をチェック

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車買取で最初に行うことは書類のチェックです。車の買取には沢山の書類が必要なんですよ。

詳しく紹介しますね。

  • 車検証(自動車検査証)
    車検以外にも車の名義変更にも使用され、運転中は必ず携帯する必要があります。
  • 自動車税納税証明書
    自動車税を払ったときにもらう証明書になります。もし、自動車税を納めていない場合は未納分を納めないと車を売ることはできませんよ。
  • 自賠責保険証
    もし自賠責保険証が切れている場合は車を売ることが出来ません!必ず更新しましょう。
  • 実印
    車を売るときもやっぱり実印は必要です
  • 名義人の印鑑登録証明書
    実印が市区町村に登録済ということを証明する書類です。注意点として発効後3ヶ月以内のものが必要です。

書類だけでも以上のものが必要になります。こちらはどの買取方法でも必須になるので事前に用意することをおススメします。